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求人、産官学共同研究
カタログ・特許・技術資料・学会関係



                                                 

京都パステック
(旧 日本パステック)

 E-mail: analy@pastec.co.jp
 
http://www.pastec.co.jp/
(http://www.pastec.com)

TEL

075-231-3471

FAX

072-453-1108

本社(〒604-8145)

京都市中京区東洞院通錦あがる

光学デザインセンタ-
(〒604-8141)

京都市中京区蛸薬師通高倉西入る

工房(〒604-8159)

京都市左京区大原来迎院町

大阪セールスオフィス

大阪市北区中崎西4-2-25

鎌倉出張所

神奈川県鎌倉市極楽寺2-12-1

代表取締役

亀岡 優

授権資本金

1億2千万円

決算期

4月30日(創業1987年)

売上

36億8千万円(第20期連結決算)

従業員

123名(国内・海外工場含)

取引銀行


京都銀行 本店
京都銀行 四条支店
三菱東京UFJ銀行京都中央
三菱東京UFJ銀行新大阪北支店     

会計監査

丸野会計事務所(丸野税理士 弊社監査役)

国際法務

御堂筋法律事務所(紺谷弁護士/NY州弁護士)

国内法務

関西特許法律事務所(村林弁護士)

国際特許

新居国際特許事務所(新居弁理士)

国際商標

三枝国際特許事務所(中川弁理士)

海外オフィス

ワシントン州USA Dr.E.W.Smal.
ミュンヘンGermany Mr.Ohtani.

与信調査

基本データは、帝国データバンク、東京商工
リサーチ、海外DB等 の信用録に登録されています。

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学会・書籍・新聞・記事発表

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カタログ

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技術資料

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特許・商標

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共同研究・求人

創業〜

<歴史>
<1980年代>

数多くのDataBaseを生み出し、今、なお研究貢献し続ける名機
当初、8,500万円。


米国旧Nicolet(ニコレー)社(現サーモ)にて日本向けFTIRの開発に
従事し、 日本で最初のFTIRユーザーズmeetingを企画開催・ 1980年代FTIRの普及に貢献後、独立(すべてのFTIR用アクセサリーテストを経験)
データ測定量ー某大。

「PASTECの前にPASTECなく、PASTECのあとにPASTECなし」
「困った時のPASTEC」

間、すべての大学、政府研究機関、メーカーの分析部門担当者
とコンタクト。
および、
国内赤外分光装置(島津、堀場、日本電子、日本分光、日立も)
第一号FTIR開発者とともに、FTIRの将来性について問答をし,
同時に赤外分光技術をささえる数多くの無名の光学結晶会社、
光学設計会社、金属試作会社、ソフト開発者が
国内外に
存在を知り、すべての技術者、研究者と交流する。

現在、普及している高圧ATR装置、小型高圧合成ダイヤアンビル
の1号機を大阪で開発。
Brucker(独),Perkin-Elmer(米),Digilab(米)の幹部とともに、FTIRの
世界標準ファイル(JCAMP-Dx)の普及に努める。

<創業>
昭和62年2月26日

PAS,FTIR技術応用の遠隔ガス測定装置開発会社
(創業地:大阪市淀川区)
大阪府異業種交流事業補助金採択
旧通産省新技術事業助成事業採択

<平成1年〜>
☆☆☆☆☆☆☆☆最初の研究室(3坪からスタート)☆☆☆☆☆☆☆☆
PASTECのPASとはPhoto-Acoustic-Spectroscopy光音響分光の略です,
この技術の関係でノーベル賞関係研究者と交流することができました。


レーザー赤外分光光音響システムを、日本ではじめて
旧動燃事業団(東海村)へ納入
特殊コート高温高圧ガスセル開発
(動燃人形峠、三菱電機先端研究所納入)
オゾン分析用レーザーPAS開発
(気象庁、旧都立大学共同研究納入)

ドイツ政府機関と、赤外分光技術による温室効果ガスの測定技術提携
(ミュンヘンにて,左がオーナー)
地球温暖化ガス(京都議定書)スペクトルへ

<平成2年〜>
日本経済新聞ワシントン支局の紹介で、日本ではじめて排出権取引(炭素税、環境税)のための評価装置の調査
(ワシントンDCにて)


展示会(幕張メッセ・東京ビックサイト・大阪インテックスなど48回発表)

<平成3年〜>

小型ポータブルFTIRを日本ではじめて発表、日本
政府研究機関へ納入開始

<平成4年〜>

宇宙ステーション実験用小型システム、
小型FTIRシステムなどを、旧航空宇宙研究所、宇宙開発事業団
(日産自動車旧宇宙航空事業部経由)にて納入
NASAエンジニアリング部と、携帯FTIR開発共同事業
米国Harrick ATRの権威Dr.Harrickとの共同事業

     
国際先端赤外分光学会(東京大学)公式スポンサー
国際光音響・光熱分光学会(南京大学)公式スポンサー


<平成8年〜>

納入実績

全国海外大学、民間 8,888件達成(光学結晶含)

<平成14年〜>

国際特許取得、新技術補助金事業採択
日独 航空機ガスの温暖化 共同研究
半導体薄膜事業(大阪府、電通大)

日本で最初に、テロ用化学兵器ガス赤外分析システムを
大阪市、神戸市消防局へ納入
海上自衛隊・陸上自衛隊向け納入開始
中国残留化学兵器ガスシステム納入(造船会社経由)

<平成16年〜>

本社すべてを京都へ移し、商号を京都パステック株式会社と変更、
同時に光学デザインセンター開設。
最軽量&高分解能ポータブルFTIR設計開始
日本で最初のガス緊急分析システム"Trench-FTIR"開発
第3次地震対策用火山ガス分析プロジェクト終了

<平成19年〜>

輸入野菜農薬迅速分析装置開発
地球温暖化ガス迅速分析システム開発
米国ニューヨークオフィス
主に米国研究機関向けの特注開発業務

現在、MIT向けの小型薄膜分析専用装置と、
バイオエタノールガス専用装置の開発をしています。


<平成20年〜>


燃料電池車向け微量ガス小型分析装置
財団法人日本自動車研究所(つくば)、大手自動車会社などへ納入
液晶薄膜微量ガス分析装置納入開始

小型・自作用FTIR開発
同業者など、どなた様に対しても販売することに決定
(国内・海外どこにでも・個人のお客様にも販売しています。)
FTIR技術で、独立希望の方は応援します。
特に、利益よりも分光装置を工具として楽しめ、
科学する心が持てる方は最高
だと思います。
** オーナーより**)


世界のFTIR関係会社33社と技術提携し
すべてのFTIR&周辺機器を販売できるようになりました。



求人実績校

関西大、 甲南大、 ワシントン大学(Spokane) 京都大学、大阪大学
大府大、大阪市大、上智大、同志社大、立命館大、京府大、ミュンヘン工大
東京工大、京都コン専、舞鶴工専、呉工専、奈良女大、神戸女学院
ノートルダム大,梅香女大,帝塚山女大,近畿大、横浜国大,辻調理師学園など



中断したプロジェクトで、再開したい事業
産官学共同研究

1 JAL(日本航空さん)との共同事業:
日本上空での、温暖化ガスマッピング測定
2 米国、日本、欧州共同宇宙ステーションから、
赤外分光による防災測定
3 陸上自衛隊さんとの、装甲車から地上の有毒物質の非破壊測定
4 深海への温暖化ガス貯蔵に関する基礎テスト
5 動植物などの、電磁波と脳の関係
  (人間、鳥、魚、亀、蛇などの能の影響について)
6 光合成、人間体内のCO2、O2以外のガスの影響について
  (特にNO関係)
7 ストレスと赤外線との関係
8 艦船と小型船舶の赤外線干渉式での夜間衝突回避システム
9 本当の温暖化ガス計測方法(今年度予算にて完成)

<平成24年〜>

www上にてSalon de Fourier(京都風理恵)
の新ブランドとして市場公開スタート


<平成27年〜>

New Application FTIR納入(財団法人機械研究所&三重大学)


<平成29-38年〜>

TGS GAS Project スタート
  
New application of FTIR

★PASTEC 舞鶴 Design Center/工作・配送センターOPEN★

求職・共同研究をご希望の方は
こちらまで連絡ください。
analy@pastec.co.jp<
TEL075(231)3471 FAX072-453-1108
           
           
           
           
           
           
           
           
           
     

工房の茶室から見た都の青空
町中より5度気温が低く空気もオイシイどす。


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